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トレーニングアプローチTRAINING

1.Screening&Planning

(身体機能テスト&プラン策定)

病院で診察せずに薬をもらう人はいないのに、
トレーニングに関しては“動きの適切な評価”なしに始めてしまう人が多い。

当然のことながらトレーニングとは「身体を動かす」ということです。
身体を正しく動かすことができないままにトレーニングをした場合、理想的な効果を得ることができません。
そのためトレーニングを行う前に身体の現状を知らなければなりません。
BodyBaseでは10項目に及ぶ「身体機能テスト」を行い、目的達成に向けてなにが必要なのかをチェックしていきます。
※身体機能の問題が大きい場合は、より詳細な機能評価を行います。

※各項目の写真をクリックしてください。

①~しゃがむ~

身体機能テスト&プラン策定 ①~しゃがむ~

①~しゃがむ~

身体機能テスト&プラン策定 ①~しゃがむ~
下肢関節(足関節・膝関節・股関節)と上肢の可動域を見ていくとともに、体幹の安定性もチェックしています。
また、下肢関節の可動域によって上半身の姿勢に影響を与えていないか(バンザイしている姿勢が崩れないか)も見ています。

②~またぐ~

身体機能テスト&プラン策定 ②~またぐ~

②~またぐ~

身体機能テスト&プラン策定 ②~またぐ~
またぐ脚では下肢の可動域を、もう一方の脚では片脚支持能力をチェックしています。
下半身の動きにより上半身に動き(傾くなど)が表れないかも見ています。

③~踏み込む~

身体機能テスト&プラン策定 ③~踏み込む~

③~踏み込む~

身体機能テスト&プラン策定 ③~踏み込む~
下肢関節の可動域をみていく一方で、バランスを崩さないように動作が行えるのかをチェックしています。
下半身が動くことで上半身に動き(腰が丸まってしまうなど)が表れないかも見ています。

④~上半身の可動域~

身体機能テスト&プラン策定 ④~上半身の可動域~

④~上半身の可動域~

身体機能テスト&プラン策定 ④~上半身の可動域~
相反する上肢の動きで上半身の可動域をチェックしています。
日常的な上肢の相反動作として例えば歩行(一方の手は前に、もう一方の手は後ろに)などがあります。
上肢を動かしたとき体幹が反射的(無意識)にどう動くのかということも見ています。

⑤~下半身の可動域~

身体機能テスト&プラン策定 ⑤~下半身の可動域~

⑤~下半身の可動域~

身体機能テスト&プラン策定 ⑤~下半身の可動域~
相反する下肢の動きで下半身の可動域をチェックしています。
一見挙げている脚だけに注目してしまいますが、実は体幹(腰椎-骨盤帯)の安定性、挙げていない脚をまっすぐ維持できているのかということも見ています。

⑥~体幹の安定性~

身体機能テスト&プラン策定 ⑥~押す~

⑥~体幹の安定性~

身体機能テスト&プラン策定 ⑥~押す~
床を押して身体を上げている間、重力の影響で身体に反らせようとする大きな負荷がかかります。
その負荷に対してどう体幹を安定させているのかを主にチェックしています。

⑦~バランス~

身体機能テスト&プラン策定 ⑦~バランス~

⑦~バランス~

身体機能テスト&プラン策定 ⑦~バランス~
四つ這いの姿勢(両手/両足の4点支持)から対角線にある腕と脚を床から離す(片手/片足の2点支持になる) ことで身体に様々な負荷がかかります。
その中でバランスを取りながら動作を行えるのかをチェックしています。

⑧~呼吸~

身体機能テスト&プラン策定 ⑧~呼吸~

⑧~呼吸~

身体機能テスト&プラン策定 ⑧~呼吸~
日常生活やこれからトレーニングするにあたり適切な呼吸が行えているのかをチェックしています。

⑨~足首の可動域~

身体機能テスト&プラン策定 ⑨~足首の可動域~

⑨~足首の可動域~

身体機能テスト&プラン策定 ⑨~足首の可動域~
足関節の可動域をチェックし下半身などのトレーニングを行うときに悪い影響を与えないかをチェックしています。

⑩~コントロール~

身体機能テスト&プラン策定 ⑩~コントロール~

⑩~コントロール~

身体機能テスト&プラン策定 ⑩~コントロール~
自体重という最小限の負荷に対し片脚、片腕はどれくらいコントロールしながら身体を動かすことができるのかをチェックしています。

~プランニング Planning~

お客さまの目的(ゴール)に現状を踏まえて最適、誠実な提案を行います。

身体機能テスト&プラン策定 身体機能テスト&プラン策定
「プランシート」を用いて目的・目標、改善点、取り組むことを決めていきます。
トレーニングプランを可視化していくことで、お客さまの理解を高めていただくとともに、ゴールに向けて、お客さまとトレーナーをつなぐツールとして位置づけています。
身体機能テスト&プラン策定 身体機能テスト&プラン策定
トレーニング中やトレーニング後には自宅やフィットネスクラブでのご自身の運動、食事のコンサルティングも行っています。
また、エクササイズの再現性を高めるため「動画」や「資料」を用いるなどのサポートも行っています。

2.Correction

(適正化)

トレーニングプログラム

問題があった身体の機能を適正化(①~⑥)し、本来備わっていた機能を取り戻していきます。
また適正化を行うことで姿勢不良(猫背など)や腰痛、肩コリの改善にもつながります。
「正しい身体の動かし方」を身につけたうえで強化(ストレングス)へと進むことで、鍛えたいところに対して正しく負荷がかかり効率的なトレーニングが可能になります。

①プレボディメンテナンス(リセット)

①プレボディメンテナンス(リセット)

不良姿勢や悪い動作のクセが身体の一部分に過度な負担をかけています。
その結果、コリや歪みが生じてしまいます。 まずはコリや過剰に緊張している筋肉をほぐして柔軟性を向上させていきます。

②呼吸

②呼吸

体幹を安定させるには適切な呼吸が必要不可欠です。
しかし、誰に習うことがなくても出来てしまうことから約9割の方が正しい呼吸を行えていないと言われています。
適切な呼吸を身につけることでトレーニングの質を高めていきます。

③モビリティ(可動性)

③モビリティ(可動性)

力を抜いた状態でストレッチを行い筋肉の柔軟性を高めていきます。
柔軟性を高めたところで、トレーニングにおいて大切となる「意図したところに身体を動かす」ための土台を作っていきます。

④コア(体幹)

④コア(体幹)

体幹部(腰椎-骨盤帯、肩甲胸郭関節などの関節)の安定性を獲得する目的で行います。
正しくトレーニングを行うためには体幹部を安定させることが不可欠です。

⑤スタティックモーターコントロール(静的安定性)

⑤スタティックモーターコントロール(静的安定性)

改善したい部分を静的な状態(自らは動かさないよう)にして、望まない動作(バランスを崩すなど)を防いでいきます。
まずは静的な状態で改善したい部分を安定させることが効率的なトレーニングにつながっていきます。

⑥ダイナミックモーターコントロール(動的安定性)

⑥ダイナミックモーターコントロール(動的安定性)

改善したい部分を動的な状態(自ら動かすよう)にして、望まない動作(バランスを崩すなど)を防いでいきます。
動的な状態で身体を安定させることができれば、そこに負荷(重り)がかかっても正しく身体を動かすことが可能となります。

3.Strength

(強化)

Strength(強化)
for ボディメイク

ボディメイクの様子 ボディメイクの様子 ボディメイクの様子

しっかり負荷をかけて目的達成に向けて身体を追い込んでいきます。

ボディメイク(カラダの引き締め・筋肉量増加など)をする上で重要となることは、「いかに狙った筋肉に刺激を与えられるか」です。

「適正化」の段階で身体の問題を改善することで、鍛えたい部位に適切な負荷をかけたより質の高いトレーニングが可能となります。

まずはスクワット、デッドリフト、ベンチプレスの3種目を中心に行います。 これらのトレーニング(フリーウエイト)は軌道が確保されていないので自ら動きをコントロールする必要があります。
このことによりマシントレーニングと比べて、より多くの筋肉を使うことができ代謝、内分泌系(ホルモン関係)などに良い影響を与え筋肉量upや筋力向上が効率・効果的に行えます。

単にきつく追い込むトレーニングで筋肉を増やすだけでは、鍛えたい所を鍛えることはできません。
来店頻度やご自身でのトレーニング頻度に応じて、全身のトレーニング、身体部位を分けたトレーニングなど、プログラムを構成します。

Strength(強化)
for 健康増進・アンチエイジング

健康増進・アンチエイジングの様子 健康増進・アンチエイジングの様子

この段階では、日常生活以上の負荷をかけたトレーニングを行なっていきます。 筋力が向上することにより、歩く・階段を昇るなどの日常生活動作が楽になります。

またトレーニングを習慣化することで、
・体力向上
・生活習慣病予防
・不定愁訴の改善(疲れが取れない・寝付けない)
・ストレス解消
など様々な恩恵を受けることができ、精神的にも身体的にも健康で若々しいカラダへと向かっていくことができます。

Strength(強化)
for 身体の不調・姿勢改善

身体の不調・姿勢改善の様子 身体の不調・姿勢改善の様子

肩こり・腰痛・膝痛などの慢性障害の根本的な改善のために、 「適正化」の段階を通して問題のある身体機能を改善し、「正しい身体の動かし方」を身につけます。

「強化」の段階では、身体に負荷をかけた状況でも正しい動作ができるように取り組んでいきます。
特に、姿勢不良などにより筋力の低下していた部位を鍛えることで、身体の問題の再発を予防します。

姿勢改善の根本的な改善には、トレーニング中だけではなく、日常生活が重要になります。
セッションの中で、日常生活における姿勢や動作についてもアドバイスしていきます。

Strength(強化)
for スポーツパフォーマンス

スポーツパフォーマンスの様子 スポーツパフォーマンスの様子

競技パフォーマンスにおいて競技スキルが占める割合は非常に大きいですが、身体能力の問題で、そのスキルを十分に発揮できていない可能性があります。
「強化」の段階では、筋肉量増加、筋力向上、パワーの向上などを目的とし、正しい動作を土台に負荷・動作スピードを調整しながらトレーニングを実施します。 さらに「強化」で獲得した力を「ジャンプ、ダッシュ、切り返し」など、競技動作で発揮できる形へと転換していきます。

【傷害予防の観点から】
傷害を未然に防ぐためには、定期的に身体機能をチェックし現状を把握することが重要です。
関節の動かし方、それを踏まえた身体コントロールを覚えた上で「強化」することで、身体の一部への負担を減らし、シーズンを通して良いパフォーマンスを維持することができます。

カーディオ

Free

ストレングスと心肺機能の向上や脂肪燃焼を目的にした有酸素運動を同時に行うことで、より高い効果を得ることができます。
トレーニング終了後、30分間無料でご利用することが可能です。

4.Effect measurement

(効果測定)

効果測定の様子 効果測定の様子
プランの実行から約1ヶ月を目安に取り組んだ結果のモニタリング(体組成測定や身体機能テストなど)を行います。
定期的に効果測定を行うことで目的(ゴール)に対して現状の自分がどこにいるのか(現在地)を把握することができます。
その結果を受けて再度お客さまと一緒に話し合い、新たな取り組みを決めたり軌道修正をしていきます。