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栗山トレーナー大会後インタビュー!筋トレ女性に見て欲しい。ボディメイクのヒントがここに

皆様、こんにちは!!
ハピネスライターななねぇです!
久しぶりの投稿になってしまい、大変申し訳ございません🙇‍♀️

今回の記事はタイトルにもあるとおり、我らがBodyBaseトレーナーの、えりぽんこと栗山トレーナーが、2025/11/23(土)にベストボディジャパン フィットネスモデル部門に出場しました!

そこでえりぽんさんに突撃インタビュー!!
カッコ良い体を作りたい!とおもって頑張っている女性の悩みをばっしばっし解決していこうと思います!!

Q. 今回出場した「フィットネスモデル部門」とは、どんなカテゴリーですか?

💬ななねぇ:
「では早速ですが、今回えりぽんさんが出場したフィットネスモデル部門というのは、どのようなカテゴリーなんでしょうか?」

💬えりぽん:
「はい、お答えします!フィットネスモデルとは、極端に発達し過ぎた筋肉ではなく、バランス良く発達している筋肉が好ましいとされてい部門です!なので、筋トレももちろんですが減量も頑張りました!ちなみに、下の写真が大会出場時の体です👇」

💬ななねぇ:
「バッキバキですね笑!!! 確かにこう見ると、ただ筋肉を大きくするだけではなくて、“バランスの良さ”もすごく大切なんだとわかります!大会に向けてしっかり準備されていたことが伝わってきます!」

Q. 大会に向けて、トレーニング頻度はどのように変えましたか?

💬ななねぇ:
「まずここを聞きたいです!大会に向けて、トレーニング頻度はどのくらい変わったんですか?」

💬えりぽん:
「もともとは週2〜3回のトレーニングと、毎日1万歩歩くことを習慣にしていました。でも大会の3ヶ月前から、週5回に増やして、部位を分けて行うようにしました。」

💬ななねぇ:
「週5回!?正直、読者の皆さん“え、それ無理…”って思ったかもしれません(笑)私もちょっと思いました…!」

💬えりぽん:
「ですよね(笑)私も最初は不安でした。でも単刀直入に言うと、“今のままでは大会に勝てない”と感じたからです。フィットネスモデル部門は、筋肉美を競うカテゴリーなので、より作り込む必要があると思いました。」

💬ななねぇ:
「なるほど…。ちなみに“体を引き締めたい”かっこいい体になりたい”くらいの目標の方も多いと思うのですが、その場合も週5回必要ですか?」

💬えりぽん:
「いえ、そこまでやらなくて大丈夫です!これはあくまで大会仕様です。普段のボディメイクであれば、週2〜3回でもしっかり体は変わります。大切なのは頻度より“継続”だと思っています。また大会出場を考えている方でも、フィットネスモデル部門以外の部門があり、例えばベストボディ部門では、健康美を競うので週2〜3回のトレーニングでも大会に出場できますし、出場者の方は、ママが多いので育児、仕事があってもキラキラ輝いてます!」

💬ななねぇ:
「それ聞いて安心しました…!大会レベルと、一般のボディメイクは違うんですね。」

💬えりぽん:
「そうですね。目的によってやることは変わります。でも、どんな目標でも“今より一歩踏み出す”ことが大事だと思っています。」

Q. 大会前のトレーニングは、どんな内容を行っていましたか?

💬ななねぇ:
「週5回って聞くだけでもすごいのに…具体的にはどんなトレーニングをしていたんですか?」

💬えりぽん:
「部位ごとに分けて行っていました。例えば…」

【月曜日:胸の日】
・ベンチプレス
・インクライン・ダンベル・ベンチプレス
・ダンベル・フライ
→ 各5セット

【火曜日:脚の日】
・バックスクワット
・ブルガリアンスクワット
・バックランジ
・カーフレイズ
→ 各3セット

【水曜日:背中・脚の日】
・ワンハンド・ダンベル・ロウ
・ラットプルダウン
・シーテッドロー
・ベントオーバーロー
→ 各4セット

(体幹)
・プランク1分×3セット
・マウンテンクライマー30秒×3セット

【木曜日:肩の日】

・ダンベル・ショルダープレス
・サイドレイズ
・リアレイズ
・フェイスプル
→ 各4セット

【金曜日:腕・お腹の日】

(腕)
・アームカール
・プレスダウン
・キックバック
→ 各4セット

(体幹)
・ロシアンツイスト
・レッグレイズ

💬ななねぇ:
「……ちょっと待ってください。これ、全部やってたんですか!?しかもセット数も多い…!正直、読者の皆さんも“えりぽん鬼…”って思ってると思います(笑)」

💬えりぽん:
「いやいや(笑)でも実は、毎回完璧にできていたわけではないんです。子供が風邪をひいたり、病院に行く日もありましたし、種目数が減ったこともあります。」

💬ななねぇ:
「えっ、そうなんですか!?意外です…!」

💬えりぽん:
「はい。その時は“できなかった自分を責める”のではなく、次の日に回したり、できる範囲でやるようにしていました。ストレスなく続けることを大事にしていました。」

💬ななねぇ:
「それ聞いてホッとしました…。全部完璧にやらないと意味がないって思ってしまいがちですよね。」

💬えりぽん:
「完璧じゃなくて大丈夫です。大会用だから量は多いですが、普段のボディメイクなら、まずは週2回で“上半身・下半身”に分けるだけでも十分です。いきなり週5回はおすすめしません。」

💬ななねぇ:
「いきなり真似しなくていいってことですね!」

💬えりぽん:
「はい。大事なのは“今の自分に合った強度”で続けることだと思っています。」

 

Q. このトレーニング内容で、特に意識していたポイントありますか?

💬ななねぇ:
「種目の量もすごいですが…“なんとなくやる”のと“意識してやる”のでは全然違いますよね。えりぽんが特に意識していたことは何ですか?」

💬えりぽん:
「まず“なぜこの種目をやるのか”を明確にしていました。ただ回数をこなすのではなく、どの部位をどう見せたいのかを考えて取り組んでいました。」

💬ななねぇ:
「見せたい部位から逆算していたんですね…!例えば胸はどう考えていたんですか?」

💬えりぽん:
「胸は、ベンチプレスで大胸筋全体を鍛えて、インクラインで上部を鍛えるようにしていました。上部が発達するとバストアップにもつながりますし、ビキニを着た時にデコルテがきれいに見えるからです。」

💬ななねぇ:
「“ビキニ映え”まで計算されていたんですね…!」

💬えりぽん:
「はい!ちなみに脚はスクワットを中心に、お尻のたるみ改善と脚のカットを意識していました。背中は逆三角形を作るために“広がり”を意識してトレーニングしていました。」

💬ななねぇ:
「逆三角形ってよく聞きますけど、トレーニングするときはどこを意識すればいいのか分からなくなります...」

💬えりぽん:
「背中は“引くときに肩をすくめない”ことがとても大事です。疲れてくると肩が上がりやすくなりますが、肩が上がると可動域が狭くなり、背中に刺激が入りにくくなりますし、怪我のリスクも高まります。」

💬ななねぇ:
「フォームが崩れると、頑張ってるのに効かない…ってことですね。」

💬えりぽん:
「そうなんです。なので私は“重量よりフォーム”を意識していました。大会前だからこそ、雑にやらないことを大切にしていました。」

💬ななねぇ:
「読者の皆さんの中には“重くしなきゃ意味がない”って思っている方もいそうです。」

💬えりぽん:
「もちろん負荷は大事ですが、“効かせる感覚”が分からないまま重くすると遠回りになります。まずは狙った部位にしっかり刺激を入れることが大切だと思います。」

💬ななねぇ:
「なるほど…。ちなみに、これ全部真似したほうがいいですか?」

💬えりぽん:
「全部やる必要はありません(笑)まずは、ベンチプレス・スクワット・ラットプルダウンなどの基本種目を丁寧に行うだけでも体は変わります。急に週5回は辛いので、週2回から“上半身・下半身”に分けるのもおすすめです。」

💬ななねぇ:
「“全部やらなくていい”って聞いて安心しました!」

💬えりぽん:
「大事なのは量より“質”“継続”です。」

 

Q. 食事管理はいつから、どのように始めましたか?

💬ななねぇ:
「トレーニングもすごいですが…やっぱり気になるのは“食事”です。いつから減量食事を始めたんですか?」

💬えりぽん:
「トレーニングと同じく、大会の3ヶ月前から食事管理を始めました。理由は、無理なく体脂肪を落としつつ、筋量をできるだけ維持したままベストコンディションに持っていきたかったからです。」

💬ななねぇ:
「3ヶ月前から…!でも正直、“食事制限”って聞くだけでハードル高く感じます。最初から完璧にやっていたんですか?」

💬えりぽん:
「いえ、最初から完璧ではないです。私も不安でした。ただ、大会に出ると決めた以上、どこかで本気にならないといけないと思って覚悟を決めました。でも“全部いきなり完璧”を目指したわけではないです。」

💬ななねぇ:
「それ聞いて少し安心しました…。ちなみに数字管理もされていたんですよね?」

💬えりぽん:
「はい。ただし、これは“私の場合”の目安です。」

【目安カロリー】
体重(47kg) × 35 = 約1,645kcal

💬ななねぇ:
「え、ちゃんと計算してる…!」

💬えりぽん:
「この数字は、
①筋量を守る
②張りを保つ
ための“スタートライン”として設定しました。」

【PFCバランス】
P(タンパク質)
47kg × 2.5g = 約117g
→ 約470kcal

F(脂質)
47kg × 1g = 約47g
→ 約423kcal
※女性ホルモンを崩さないためにも最低30gは確保

C(炭水化物)
→残り 約752kcal

具体的には以下のような感じです!

💬ななねぇ:
「数字を見ると、ちょっと難しそうに感じます…。」

💬えりぽん:
「最初はそうですよね。でも、時間を決めて習慣化すると意外と慣れてきます。大事なのは“完璧さ”より“継続”です。」

💬ななねぇ:
「もし“今日はうまくできなかった…”という日があったらどうしていましたか?」

💬えりぽん:
「落ち込みすぎないことです。1日で判断せず、1週間単位で調整するようにしていました。」

💬ななねぇ:
「それ大事ですね…。ちなみに、大会に出ない人でもここまでやる必要はありますか?」

💬えりぽん:
「いいえ、ありません。まずは“タンパク質を意識する”“間食を少し見直す”くらいからで十分です。大会仕様はあくまで特別です。」

💬ななねぇ:
「なるほど…!全部真似しなくていいんですね。」

💬えりぽん:
「はい。目的によってやることは変わります。大切なのは“今の自分に必要なレベル”を選ぶことです。」

 

Q. 食事制限で一番つらかったことは何でしたか?

💬ななねぇ:
「ここ、正直に聞きますね。食事制限で一番つらかったことは何ですか?」

💬えりぽん:
「やっぱり“甘いもの”ですね(笑)本当に大好きなので、普通に食べたくなりました。」

💬ななねぇ:
「ですよね!!それ聞いてちょっと安心しました(笑)」

💬えりぽん:
「しかも子供が2人いるので、隣でドーナツや唐揚げを食べているんです。その横で私はサラダチキン(笑)」

💬ななねぇ:
「それは…なかなかメンタル試されますね。」

💬えりぽん:
「試されます(笑)でも子供たちが“がんばれ!”って言ってくれたんです。その一言で頑張れました。」

💬ななねぇ:
「素敵すぎます…。でも、正直“もうやめたい”って思ったことはなかったですか?」

💬えりぽん:
「ありましたよ。“私、何してるんだろ?”って思った日もあります。」

💬ななねぇ:
「え、えりぽんでも!?」

💬えりぽん:
「あります(笑)でもその時に決めたんです。“モチベーションに頼らない”って。気持ちは上下するけど、やることは淡々とやると決めました。」

💬ななねぇ:
「モチベーションに頼らない…それ、深いですね。」

💬えりぽん:
「やる気がある日だけ頑張ると波が出ます。でも“歯磨きみたいにやる”と決めると、意外と続きます。」

💬ななねぇ:
「ちなみに、完璧にできなかった日はどうしていましたか?」

💬えりぽん:
「自分を責めすぎないことです。数字だけじゃなくて、“ラインや質感の変化”を見るようにしていました。体はちゃんと応えてくれるので。」

💬ななねぇ:
「数字だけじゃなく、鏡を見るってことですね。」

💬えりぽん:
「はい。そして家族の理解と協力があったからこそ続けられました。感謝の気持ちを忘れずに、“結果で恩返しする”と思っていました。」

💬ななねぇ:
「かっこいいママですね…!」

💬えりぽん:
「かっこいいママを見せつけるぞ!って思ってました(笑)」

 

Q. 生理前など、食欲が増える時期はどう対処していましたか?

💬ななねぇ:
「これは多くの女性が気になっていると思います…。生理前って、どうしても食欲増えませんか?」

💬えりぽん:
「増えます!私も甘いものが無性に食べたくなりました。」

💬ななねぇ:
「やっぱり…!大会前でも関係なくですか?」

💬えりぽん:
「関係なくです(笑)体は正直なので。だから私は“我慢”より“工夫”を大事にしていました。」

💬ななねぇ:
「我慢より工夫…具体的にはどうしていたんですか?」

💬えりぽん:
「一口羊羹や甘いプロテインドリンク、あとはどら焼きや、カカオ70〜85%のチョコレートです。少量でも満足感があるので助けられました。」

💬ななねぇ:
「完全にゼロにするわけじゃないんですね。」

💬えりぽん:
「ゼロにすると反動が怖いので(笑)“コントロールする”感覚です。量を決めて食べていました。」

💬ななねぇ:
「それでも不安になりませんでしたか?“これで太るかも…”とか。」

💬えりぽん:
「正直、不安になることもありました。でも1日単位で判断しないようにしていました。友人の誕生日でケーキを食べた日もありますが、1週間トータルでバランスを取るように考えていました。」

💬ななねぇ:
「1日じゃなくて“全体”で見るんですね。」

💬えりぽん:
「はい。生理前は体もむくみやすいですし、体重も増えやすいです。でもそれは脂肪ではなく水分の場合も多いので、焦らないことが大切だと思います。」

💬ななねぇ:
「それ聞いて救われる人、多いと思います…。」

💬えりぽん:
「女性の体は波があります。だから“波がある前提”で考えることが大事だと思っています。完璧を求めすぎないことですね。」

 

Q. 大会当日は、どんな流れで過ごしましたか?

💬ななねぇ:
「ついに大会当日ですね…!朝から緊張していましたか?」

💬えりぽん:
「してました(笑)でも、不思議と“やることは決まっている”ので、淡々と準備していました。」

💬ななねぇ:
「具体的にはどんな流れだったんですか?」

💬えりぽん:
「自分の出場時間の約1時間前から、エネルギー補給としてウイダーを飲んで、パンプアップを始めました。」

💬ななねぇ:
「パンプアップって、よく聞きますけど何をしているんですか?」

💬えりぽん:
「ステージ直前に筋肉へ血流を集めて、ハリを出すための軽いトレーニングです。特に腕(上腕二頭筋・三頭筋)や肩(三角筋)を中心に追い込みます。」

💬ななねぇ:
「直前までトレーニングするんですね…!」

💬えりぽん:
「はい。ただ脚(大腿四頭筋・ハムストリングス)はやりすぎるとステージでつったり、プルプルしてしまうのでほどほどにしました(笑)」

💬ななねぇ:
「想像したらちょっと可愛いです(笑)でも会場の雰囲気ってどんな感じなんですか?」

💬えりぽん:
「独特の緊張感があります。控室は静かだけど、みんな内側は燃えている感じです。鏡の前でポージングを確認したり、それぞれ集中していました。」

💬ななねぇ:
「ステージに立った瞬間はどうでしたか?」

💬えりぽん:
「ライトが当たった瞬間、“ここまで頑張ってきたのは私だ”と思えて、緊張よりも楽しもうという気持ちが強くなりました。“私のステージだ”って思うようにしていました。」

💬ななねぇ:
「かっこいい…!ちなみに大会に出ない人でも、この考え方って活かせますか?」

💬えりぽん:
「もちろんです。大事なプレゼンやイベントの前も同じだと思います。“やることを決めておく”ことと、“ここは私の時間だ”と思うこと。準備が自信になります。」

💬ななねぇ:
「なるほど…。準備が自信になる、ですね。」

💬えりぽん:
「はい。あと忙しい日こそ、栄養はしっかり摂ることも大事です。大会に出なくても、体調を崩さないために補助食品をうまく使うのはおすすめです。」

 

Q.大会ならではの裏話があれば教えてください

💬えりぽん:
減量でもう耐えきれない人は、予選の通過を確認して、ケーキを少し食べていた人もいました!(笑)

理想的なのは、どら焼きや大福などの和菓子を少量ですが、気持ちは、わかります。
なぜ糖質や脂質はダメかというと、ビキニを決勝で着るので、むくみやお腹ぽっこりの可能性もあるのでグッと堪えます大会後は、みんなドーナツやハンバーガーを潰して頬張っておりました(笑)

 

Q.最後に

長くなりましたが、最後まで記事をお読み頂きまして、本当にありがとうございます。
今年も大会に出場予定なので応援をよろしくお願い致します!!!

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